旅行に行くときにはたいてい田舎の雰囲気がある場所を好む

私の場合、旅行に行く機会はそんなに多くはありませんけど、旅行に行くとしたらある程度場所に対する好みは存在しています。
それが都会的な雰囲気を感じさせないようなところに行くということです。
旅行というのはお金をかけて、普段は行くことができないような地域に向かう状況になるわけですから、日常とは違う雰囲気を感じたいものです。
私はある程度都会に近いところに住んでおり、普段からいろいろな機会で都心に出ることがあるので、そういう雰囲気は完全に日常の中にあります。
そうなると、日常の雰囲気とはまるで違う状況というのは、田舎のような雰囲気の場所ということになるのです。
そういった場所というのは、私の日常生活の中では基本的に無縁の雰囲気であり、これまでの人生の中でもほとんど行ったことがない、経験したことがないような状況なので、新鮮さが圧倒的に違います。
お金を払ってでも行ってみたいと思えるとしたらそういった場所で、実際に大人になってから行った旅行というのはたいていがそういうところです。
そもそも私が旅行に行く動機というのが、現実を忘れさせてくれるという部分も含まれていますから、そういったところを考慮すると、尚更現実の光景からは離れたような雰囲気の場所じゃないといけないということになります。
したがって、泊まる場所とかもきちんと考えて都会的な雰囲気を感じるような宿泊施設は基本的に選ばないようにしています。
ホテルなどに泊まるということはほぼなく、そもそもホテルがあるような雰囲気の街に旅行に行くこともないので、旅館や民宿のような場所に泊まることが多いです。
宿泊する場所までちゃんとこだわって、普段の生活では味わえないような雰囲気を体感して、その時間だけでも現実を忘れさせてくれるような過ごし方をしたいなと思っています。
そういう田舎のような雰囲気のところに旅行で行くと、都会ではないところの魅力なども感じてくるのですが、だからといって田舎に住むという選択肢はないです。
というのも、たまにくるから新鮮に感じて良いのであって、そこにずっと住むとなれば、その雰囲気に慣れてしまいますから。
今度は都会が同じように新鮮に感じてくるようなことになるでしょうし、田舎の雰囲気がどれだけ素晴らしいと感じても、田舎に住むことの合理性はほとんどないと思います。
したがって、旅行で行くからこその田舎なので、これからも都会に近いエリアに住み続けて、田舎に旅行をしたいと思います。

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