旅行の宿泊先にホステルという選択肢もある

旅行の宿泊先といえば、1人1室か4?5人で1室が一般的です。
でも、一人旅や2人ぐらいの旅だと料金が高く感じることありませんか?
無駄に部屋が広いこともあります。
そんな時にお得なのが、ホステルです。
ちょっと、ホステルを紹介します。

1.ホテルとの違い

ホステルは、寝る場所が共同です。
ホテルは1室ずつ区切られていますが、ドミトリーは30人ほどで1フロアに寝る場所があったり、10人ほどで寝る場所もあります。
ベッドは2段ベッドか、木枠でくくられていて密閉された空間のベッドになります。
どちらもコンセントがついているところが多いので、携帯の充電だったり、ライトをつけて読書をしたりもできます。
食事はホテルのように付くところは少ないです。
食事場所もみんなで共同で使用するシェアスペースになります。
たまに、BARやカフェが併設されているホステルもあります。
ホステルに泊まる人は、外で外食する人も沢山います。
トイレやシャワーは共用ですがお風呂はありません。
男女は分かれているところもあれば、共用もあります。
お風呂がないのが、ホステルとホテルの大きな違いです。

2.宿泊費がお得

ホテルは1万円?2万円かかりますが、ホステルは平日は2000円で宿泊できます。
土日・祝日が高いのはホテルと一緒ですが、5000円?7000円で宿泊することができます。
お風呂は無く、共用スペースが多いですが、この差はかなり大きいです。
平日なら、断然ホステルがオススメです。
平日で連泊できる場所も沢山あります。
連泊の場合は、料金が割引になるプランもあります。

3.外国人観光客が多い

英語が得意な方や、英会話の勉強をしたい人にオススメです。
得意な方は、友達をたくさん作ることができるでしょう。
英会話の勉強をしたい人には、直接会話ができるいい機会になります。
すごく話し好きな方が多くて、店員さんと仲良く談笑しているのを見かけます。
年々、外国人観光客が増えているのも実感できます。
夜はギリギリまで遊んで疲れて帰ってくる方が多いです。
お話しするなら、朝とか夜に併設のBARやカフェで話しかけるのがいいかもしれません。
シェアスペースで、作業されている人に声をかけるのもありです。

僕の場合は、安さが魅力でホステルを利用しています。
安さとBARでいただく、美味しいビールが目的です。
お風呂の裏技があります、それは銭湯に行ってしまうことです。
東京は銭湯が多く、460円でのんびりできます。
最近多くなってきたホステル、ぜひご利用してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です