子連れでヨーロッパ旅行、秘訣とおススメ

私は主人とは昔、ドイツと日本で遠距離恋愛をしていて約10年以上前からドイツと日本を行き来しています。

現在は結婚して家族で日本に住んでいますが、主人の実家に帰省するために去年家族で1ヶ月間ドイツへ行っていました。
現在私たちには2人の息子がいます。そう、家族旅行。…3際と1歳を連れての旅行です!飛行機です!一ヶ月です!ヨーロッパです!それがどれだけ大変なことか、想像できますか。

その想像、軽く超えます。

ということで、今日は子連れで旅行する際の秘訣や、ドイツのおススメスポットを紹介したいと思いまーす!

まず、ドイツへ。
行くためには飛行機。10時間超えです。大人一人で移動していても、狭く、眠れず、長い機内。それに加えて泣く、騒ぐ、飽きる子供を連れて、周りに気を使う10時間。

思いつく全ての対策をしていきました。当時まだ授乳中だった次男のために、授乳ケープなんて狭い機内で使ってられないので、ガバッと子供ごと中に入れられる洋服を着て。
そして、すぐ飽きて騒いでしまう長男用には、オフラインでの動画を準備、アイパッドに子供用ゲームのダウンロード、お絵かき帳とペン、シールブック、おやつ、耳抜き用ゼリー飲料、そして、動画や機内画面用キッズイヤホン。これは一定音量より大きな音にならず安心して使えるものです。
これらを駆使しても、子供は泣くときは泣くし、騒ぐときは騒ぎます。子連れで飛行機旅行、最大のコツはある程度はしょうがないと割り切ってしまうことかもしれませんね。

それをやっと乗り越えてドイツ国内の空港へ到着。やっとやっと!という気分ですが、それがゴールではないんです。次は荷物待ち、そして大量の荷物を抱えてレンタカーオフィスへ移動。当然子供は休みなく騒ぐし、そこは安全で言葉の通じる日本ではありません。気を張りっぱなしです。

私たちは実家への帰省なので実家に泊まったのですが、一ヶ月の間、ドイツ国内を旅行することもありました。

ドイツは日本と比べて子連れの移動は気楽にできるかもしれません。ただ、エレベーターを探したり、時にはベビーカーを担いだり、そういうところは日本と変わりません。
旅行にも疲れ果てた頃、行ってよかったのはベルリンの動物園です。とても広い園内で動物を見て回るだけでなく、年齢ごとに遊具の違う大きな公園スペースがあったり、レストランがあったりと、親方共に旅行の疲れを癒せる一日になりました。

ドイツは日本と同じ先進国です。言葉や文化が違う面での苦労はあるかもしれませんが、水道水も飲めるし、なんでも買えます、医療の面でも心配なく旅行できる国の一つだと思います。

私の大好きな京都の歩き方5選

東京に住む私はいつも、新幹線で京都に入ります。京都駅からアプローチしやすい界隈5選をご紹介します。

①東本願寺界隈
烏丸口から徒歩5分程度で、東本願寺の境内に入れます。ありがたいことに、東本願寺は拝観料が要りません。京都の木造建築として最大規模を誇る御影堂、阿弥陀堂も無料で拝観でき、さらに地下ホールで開かれる講話も時間さえ合えば、無料で聞くことが出来ます。

また、東本願寺を出て、烏丸通りを渡り、細い路地を入った突き当たりにある、枳殻邸こと飛び地庭園渉成園へも徒歩数分です。こちらの拝観には寸志が必要ですが、四季折々に草花が美しく咲く庭園は、都会のオアシスです。

②西本願寺界隈

堀川通りに面した西本願寺の境内は、東本願寺とはまた異なる、雰囲気を有しています。隣接して、西本願寺系列の龍谷大学が瀟洒なキャンパスを構えていることも、界隈を独自な雰囲気に仕立てている感じがします。いうなれば、この界隈を歩くと中世に舞い戻ったような気分になれます。

京都駅烏丸口から歩いてアプローチできる距離に、こうした場所があるところが京都のすごさです。

③清水界隈

国際観光都市京都にあって、最も人気の高い場所が清水寺です。年間400万人以上が訪れるそうです。清水の魅力は、様々な坂道を辿れること。二年坂、三年坂、清水坂・・・・。こうした著名な坂に到るルートも様々です。縦横無尽に坂道を辿って、一番人気の清水寺に辿り着ける、清水界隈の魅力は何度訪ねても尽きないものがあります。

④泉涌寺界隈

清水から東大路を南に向かうと、皇室ともご縁の深い泉涌寺道に辿り着きます。現在、眞子様のご婚礼関係で何かと話題の秋篠宮様が護る会の総裁を務めていらっしゃる泉涌寺には、天皇のお墓もあります。

それだけに宮内庁によって管理された境内は、歩くだけで気持ちが整ってくるほど見事な手入れがなされています。境内も広く、京都駅からさほどの距離ではないのに、まるで山里にでも来たかのような、奥深い気持ちになれる、とっておきの場所です。観光客もあまり来ない静かさも魅力です。

⑤東福寺界隈

泉涌寺と隣接する格好で、古刹東福寺の境内が広がっています。泉涌寺の総門にもどるとかなりの距離になりますが、雲龍院から宮家の墓所を過ぎて石段を降りると、比較的簡単に東福寺へアプローチ出来ます。

こちらのお寺は秋の紅葉が見事ですが、新緑も清々しく昭和の著名作庭家による庭園も見応え十分です。泉涌寺同様、京都駅からそれほどの距離ではないので、アクセスしやすいのも便利です。

南の楽園!奄美大島!

日本の南の楽園と言えば沖縄を想像する方も多いいのではないでしょうか?
ですが沖縄は観光客の方で人が多すぎ!!たまには違う所にも行ってみたい!もっとゆっくり自然を楽しみたい!という方にオススメなのが羽田空港から約2時間ちょっとで行ける鹿児島にある奄美大島です。
行ったことはないけれど奄美大島という場所を聞いたことはあるけどどんなところ?と疑問に思っている方にオススメの観光スポットや郷土料理など紹介します!

まず奄美大島の空港に着いたら、レンタカーを借りましょう!
タクシーなどもいいかもしれませんが、たくさんのところを回るなら断然レンタカーがオススメです!

たくさんのオススメ観光スポットがありますが、初めての方に特にオススメなものをご紹介いたします!
シュノーケリングにもってこいの土盛海岸。
綺麗な夕日を見たい方には大浜海浜公園。
なかなか味わうことのできないマングローブでカヌー体験。
丸い石で埋め尽くされている、ホノホシ海岸。ここら常に波が荒々しく、その波で石と石がぶつかりあいカラカラと音がなっています。そしてこの石は持って帰ってはいけません。持って帰ると災いが起こると昔から言い伝えられています。触るのは大丈夫なので持って帰らないようにだけ気をつけましょう!
夏にはお祭りもやっており、ここにはたくさんの方々が集まられ、お祭りの最後には花火を見ることもできます。

などなどたくさん観光するところがあるのですが、GWや夏休みなど長期休みに訪れても観光客の方などが少なくのんびり大自然を楽しむことが出来ます。
奄美大島では珍しい生き物、クロウサギに出会うこともできるかも!?
是非訪れた際に探してみてはいかがでしょうか。
次に奄美大島で有名な食べ物が「かりんとう」と郷土料理の鶏飯です。鶏飯は「みなとや」さんがオススメで奄美大島に来たからには絶対に食べていただきたい食べ物です!

最後に東京に住んでいて、沖縄やたくさん観光して来たなかでも私が一番感動したのがなんと言っても夜空です!!
見たことないくらいの星の数!これには本当に感動しました。
空を見上げているだけでそこら中に流れ星が流れるのです。
海のザザ?という音を聞きながら夜空を見上げ満天の星を眺めるのです。
プラネタリウムで見ているような、本物の空なのか?と疑ってしまうような感動的な体験を是非あなたも味わって頂き、
都会ではなかなか触れ合うことのできないそのままの自然を満喫してみてください☆

旅行に行くときにはたいてい田舎の雰囲気がある場所を好む

私の場合、旅行に行く機会はそんなに多くはありませんけど、旅行に行くとしたらある程度場所に対する好みは存在しています。
それが都会的な雰囲気を感じさせないようなところに行くということです。
旅行というのはお金をかけて、普段は行くことができないような地域に向かう状況になるわけですから、日常とは違う雰囲気を感じたいものです。
私はある程度都会に近いところに住んでおり、普段からいろいろな機会で都心に出ることがあるので、そういう雰囲気は完全に日常の中にあります。
そうなると、日常の雰囲気とはまるで違う状況というのは、田舎のような雰囲気の場所ということになるのです。
そういった場所というのは、私の日常生活の中では基本的に無縁の雰囲気であり、これまでの人生の中でもほとんど行ったことがない、経験したことがないような状況なので、新鮮さが圧倒的に違います。
お金を払ってでも行ってみたいと思えるとしたらそういった場所で、実際に大人になってから行った旅行というのはたいていがそういうところです。
そもそも私が旅行に行く動機というのが、現実を忘れさせてくれるという部分も含まれていますから、そういったところを考慮すると、尚更現実の光景からは離れたような雰囲気の場所じゃないといけないということになります。
したがって、泊まる場所とかもきちんと考えて都会的な雰囲気を感じるような宿泊施設は基本的に選ばないようにしています。
ホテルなどに泊まるということはほぼなく、そもそもホテルがあるような雰囲気の街に旅行に行くこともないので、旅館や民宿のような場所に泊まることが多いです。
宿泊する場所までちゃんとこだわって、普段の生活では味わえないような雰囲気を体感して、その時間だけでも現実を忘れさせてくれるような過ごし方をしたいなと思っています。
そういう田舎のような雰囲気のところに旅行で行くと、都会ではないところの魅力なども感じてくるのですが、だからといって田舎に住むという選択肢はないです。
というのも、たまにくるから新鮮に感じて良いのであって、そこにずっと住むとなれば、その雰囲気に慣れてしまいますから。
今度は都会が同じように新鮮に感じてくるようなことになるでしょうし、田舎の雰囲気がどれだけ素晴らしいと感じても、田舎に住むことの合理性はほとんどないと思います。
したがって、旅行で行くからこその田舎なので、これからも都会に近いエリアに住み続けて、田舎に旅行をしたいと思います。

旅行の宿泊先にホステルという選択肢もある

旅行の宿泊先といえば、1人1室か4?5人で1室が一般的です。
でも、一人旅や2人ぐらいの旅だと料金が高く感じることありませんか?
無駄に部屋が広いこともあります。
そんな時にお得なのが、ホステルです。
ちょっと、ホステルを紹介します。

1.ホテルとの違い

ホステルは、寝る場所が共同です。
ホテルは1室ずつ区切られていますが、ドミトリーは30人ほどで1フロアに寝る場所があったり、10人ほどで寝る場所もあります。
ベッドは2段ベッドか、木枠でくくられていて密閉された空間のベッドになります。
どちらもコンセントがついているところが多いので、携帯の充電だったり、ライトをつけて読書をしたりもできます。
食事はホテルのように付くところは少ないです。
食事場所もみんなで共同で使用するシェアスペースになります。
たまに、BARやカフェが併設されているホステルもあります。
ホステルに泊まる人は、外で外食する人も沢山います。
トイレやシャワーは共用ですがお風呂はありません。
男女は分かれているところもあれば、共用もあります。
お風呂がないのが、ホステルとホテルの大きな違いです。

2.宿泊費がお得

ホテルは1万円?2万円かかりますが、ホステルは平日は2000円で宿泊できます。
土日・祝日が高いのはホテルと一緒ですが、5000円?7000円で宿泊することができます。
お風呂は無く、共用スペースが多いですが、この差はかなり大きいです。
平日なら、断然ホステルがオススメです。
平日で連泊できる場所も沢山あります。
連泊の場合は、料金が割引になるプランもあります。

3.外国人観光客が多い

英語が得意な方や、英会話の勉強をしたい人にオススメです。
得意な方は、友達をたくさん作ることができるでしょう。
英会話の勉強をしたい人には、直接会話ができるいい機会になります。
すごく話し好きな方が多くて、店員さんと仲良く談笑しているのを見かけます。
年々、外国人観光客が増えているのも実感できます。
夜はギリギリまで遊んで疲れて帰ってくる方が多いです。
お話しするなら、朝とか夜に併設のBARやカフェで話しかけるのがいいかもしれません。
シェアスペースで、作業されている人に声をかけるのもありです。

僕の場合は、安さが魅力でホステルを利用しています。
安さとBARでいただく、美味しいビールが目的です。
お風呂の裏技があります、それは銭湯に行ってしまうことです。
東京は銭湯が多く、460円でのんびりできます。
最近多くなってきたホステル、ぜひご利用してみてください。